最近見たDVDから1作。
ALWAYS 三丁目の夕日は昭和33年春から大晦日までの東京が舞台の懐かしい物語。
青森から集団就職で上野に到着した六子(堀北真希)を雇い主の鈴木則文(堤真一)が迎えに来るところから物語りはスタートします。てっきり大きな自動車会社だと思っていたのに連れて行かれたのはちっぽけな自動車修理工場に六子はがっかり。でも田舎へは帰れない六子は夫婦と男の子だけの鈴木モーターで住み込みで仕事を始める。
商店街の個性あふれる人たちと和気藹々と毎日が過ぎていきます。特に、向かいの駄菓子屋の主人兼売れない小説家茶川龍之介とひょんなことから預けられる古行淳之介の人情味ある関係が涙を誘います。
三種の神器と言われたテレビ、冷蔵庫、洗濯機が家庭に登場し始めた時代、子供たちの遊びもベーゴマやメンコに模型飛行機などと言ったアウトドアが主流の時代が再現されていてとても懐かしい。
実家から冷たく東京へ出されたと思い込んだ六子がはじめて貰ったクリスマスプレゼントは田舎への汽車の切符。六子は帰りたくないと言うが、果たして両親の本当の気持ちは?
駄菓子屋へ預けられた淳之介の知られざる生い立ちから龍之介との暮らしが終わってしまう?
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- 2006/09/05(火) 14:57:07|
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